あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

この冬は、今までで一番忙しくさせていただいております。

本当にありがたいです。

 

コットンについては色々超えなければいけないハードルもあり、

なかなか前には進みませんが、少しづつ進展はしています。

どういう形で育てていくのが当店に合っているのか、これからも実験的な試みをしていきますので、

どうか期待してお待ちいただけると嬉しいです。

 

 

これからの未来をどう見据えるのか。

それを考えた時、僕は、土から関わっていくことに可能性を感じました。

遠くの国の広大な土地だけに頼らず、近くの、地元の土地にも働きかける。

「より遠く、より早く、より合理的に、の世の中から、より近く、よりゆっくりと、より寛容に、の世の中へ」。

「資本主義の終焉と歴史の危機」の著者、水野氏の言葉ですが、

僕はこの言葉に深く納得しています。

この沖縄で根を張るように、この活動も定着させていけたらと思います。

 

それでは本年もよろしくお願いいたします。